北浦リレーションシップ第71回 杉山芳文さん

北浦リレーションシップ71人目は、佐々木哲也さんからのご紹介で、指月建設㈱専務取締役で、様々な事業を手掛けながらも、趣味の茶道を身近に感じてもらう為に多くの活動をされている杉山芳文(すぎやま・よしふみ・46歳)さんにお話を伺いました。
リレーションシップ

Q1.趣味は何ですか?
茶道と読書です。茶道は、18年前、萩に来たときから始め、久保田車中で稽古しております。裏千家淡交会萩支支部に所属し、現在は、裏千家淡交会青年部の全国委員と西中国ブロック長を拝命しております。10月24、25日には、萩で西中国ブロック45周年の大会が開催されました。多くの方に来ていただき感謝しています。茶道は奥深く、五感を刺激しますし、お稽古をすると気持ちもリセットされます。読書は、図書館で小説や経済誌などを借りて読んでいます。

Q2.夢は何でしょうか?
子どもが高3と中3になり、しばらくしたら親元を離れていくので、家族で海外旅行に行きたいですね。子どもたちの都合が合わなければ、夫婦でヨーロッパに行きたいです。

Q3.幸せだなと思うときはどんなときですか?
日常の出来事に幸せを感じます。例えば、育てている草花が今年も咲いたとか、家族や周りの人が健康で過ごせること、仲間と共に活動できることなど、日々のささやかな出来事にいつも幸せを感じていますね。

Q4.観光客にお奨めしたい場所はどこですか?
今は、世界遺産に登録された萩市にある5資産でしょうか。また、若い人であれば、ruco等に宿泊して、地元の人と触れ合ってもらい、その方たちがおすすめする場所を散策してもらいたいですね。

Q5.よく行くお店はどこですか?
いろんなお店に行きますが、焼肉店「NIKUJIRO」には、月に2~3回は行きますね。また、お店ではありませんが、図書館にもよく行きます。9時まで開館しており、一般図書はもちろん、雑誌や新聞なども充実しているのでオススメです。

Q6.この北浦で美味しいと思うものは何ですか?
旬の魚を美味しくいただける祇園寿司さんのお寿司と、焼き具合が絶妙な中村商店さんのローストビーフです。

Q7.あなたが住むこの街の好きなところは何ですか?
品があり、落ち着いているところです。人も優しいですし、子どもたちも、きちんと挨拶ができ、素直で可愛らしいお子さんが多いですね。

Q8.では、この街の問題点は何だと思いますか?
若者が少なく、少子化が進んでいるところですね。青年団体の会員も激減しています。

Q9.その改善策をどのようにお考えですか?
一度、市外に出たとしても、帰ってきたいと思えるような街にすることと、親である私たちが帰っておいでと言えるように受け皿を作ってあげることも大切だと思います。最近では、Uターン後、萩で店や事業を始める若者も多く、街に良い雰囲気ができているように感じます。行政による企業誘致なども大切ですが、個人レベルでも、萩に住んでいる私たちが営業マンとなり、都市部の人たちと交流し、魅力を伝えたり、情報交換をしたりすることで、UIJターンをすすめることもできるかもしれません。私たち親世代が、萩で頑張りたいと思っている若者たちを手助けできたら良いですね。

Q10.この人は凄いと思う北浦に住む知人、友人を紹介してください。
「胡麻衛門」店長の大平江里子さんです。いつも、萩のために何かできないかと模索しているバイタリティある女性です。

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