レストラン来萩 世界遺産登録記念メニュー「萩反射炉丼」が登場!

萩反射炉近くにあるレストラン来萩(道の駅萩しーまーと内)で、期間限定メニュー「萩反射炉丼」が人気を呼んでいます!

萩反射炉丼は、世界遺産登録を記念して開発した新メニューで、登録決定の翌日から販売が始まりました。萩市越ヶ浜で水揚げされた萩産穴子の天ぷらと煮穴子を使用して反射炉の煙突部分を表現しており、お客様からは、そのビジュアルはもちろん、味わいも好評を得ています。

使用する萩産穴子は、波の穏やかな江戸前や瀬戸内の穴子に対して、日本海の荒波育ち。魚体が傷つきにくいはえ縄漁やカゴ漁で捕獲され、船内の水槽で活かしたのち、出荷直前で地元漁師が血抜き処理を施すなど、高品質・高鮮度を保っています。レストラン来萩では、その鮮度の良さから、刺身でも提供しており、かねてから、その美味しさを伝えたいと思っていたところ、煙突の高さを表現するのにピッタリであったことから萩産穴子を使用。肉厚な身が特徴で、口に入れるとほどけるように柔らかく、上品な甘みも楽しめます。自家製たれと萩の塩、山椒で味の変化を感じられるのも魅力です。

また、幕末長州藩士のチャレンジ精神を体感できる「デカ盛り反射炉丼」も販売。こちらは、制限時間30分以内に食べきった方には、チャレンジ料5000円が全額返金されます。ただし、事前の予約が必要で、挑戦は1名様でのみ。ご飯5合、萩穴子を6本使用したデカ盛り反射炉丼は、重さ3キロ、高さ33センチの世界一(?)大きな穴子丼となっています。

反射炉丼

萩反射炉丼は、夏季限定販売です。目でも、舌でも楽しめる萩反射炉丼を、ぜひ、ご賞味ください!

坪井さん
レストラン来萩店長・坪井浩司(つぼい・こうじ)さん(29歳)
開発にあたり、萩反射炉の歴史を調べたところ、失敗と挫折を繰り返しながらも、明治期の日本の飛躍的な発展の礎を築いた、幕末志士のチャレンジ精神の象徴こそが「萩反射炉」であると感じました。ぜひ、「食」を通して、その歴史的価値も知っていただけたらと思います。日本海の荒波育ちの穴子は、今が旬。その旨さは、まさに世界遺産級です!萩反射炉にお越しの際は、ぜひ、お召し上がりください。

レストラン来萩
萩市椿東北前小畑4160❘61(道の駅萩しーまーと内)
営業時間/平日11時~15時、土日祝日11時~17時
店休日/元日のみ

◆萩反射炉丼・・・1800円(税別)
※数量限定(1日15食)

◆デカ盛り反射炉丼・・・5000円(税別)
※要予約、夏みかんジュース付き
※制限時間30分、挑戦は1名様のみ

☎0838・24・4939

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