連載 OPあつしの徒然コラム 第21回

こんにちは。締め切りを守って提出した記事が敢え無く紙面の都合で繰り越されたアツシです。悔しいですっっっ!!なんて話は置いといて、桜も散って、新緑さわやかな季節になりましたね。耕された田んぼに新しい水が張られるこの爽やかな季節が実は一番好きな季節だったりします。ワタクシの見た目は全然爽やかじゃないですが(汗)
さて、桜が散れば新しい葉っぱが芽吹きます。終わりがあれば始まりがあるように、萩市議会議員の任期満了に伴い、新しい市議会議員を選択する選挙が4月15日に告示され、原稿作成している今は選挙活動が活発に行われています。発行される頃には選挙結果は出ている事でしょうね。新たに当選された皆様おめでとうございます。
選挙活動を客観的に見ながら感じた点が一つ。公職選挙法でSNSによる選挙運動が可能になりました。前回の選挙(2014年)の時はワタクシの知る範囲で3候補位しかSNSを利用していませんでした。4年経った今回の選挙で増えているかな?と思って見ましたが、確かに増えていますが、新人が多い今回の選挙ではもっと増えても良かったかなと思います。
なぜ?と思われる人も多いかもしれませんが、ワタクシとしては一つの判断基準になると考えてます。だって、書いたことが残るんですもん。逆に考えれば、自分の考えを文字に起こし、永久に残るであろうインターネットの世界に書き込むという事は、書いた本人の確固たる意志を感じるわけです。そこで、政治の世界で生きる覚悟というか、信念みたいなもんを感じるわけです。ここは議員としての活動の柱です!!みたいな。もっとも、内容が一番大切なんですがね。
何はともあれ、当選された市議の皆様には萩市の発展の為、萩市民の生活環境の向上の為、是非とも頑張って欲しいです。
かく言うワタクシも、このコラムを書くときは細心の注意を払いながら、個人的な癒着を忖度しながら書いてるんですがね。そんじゃ、今日も一日、ご安全に!!


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