北浦リレーションシップ 第18回 内田謙一郎さん

北浦リレーションシップ17人目は前回の綿貫篤志さんからのご紹介で、株式会社内八専務・内田謙一郎さん(35歳)です。(発行日は2012年8月16日)

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Q1.趣味は何ですか?
-ゴルフ、スキー、たまに水泳。それと嫁さんのお義父さんから譲ってもらったバイク・Ninjaを走らせること。あと、最近は気のあう仲間と飲むことも楽んでいます。

Q2.夢は何でしょうか?
-子どもと一緒に飲みにいくことです。

Q3.幸せだなと思うときはどんなときですか?
-年一回を目標にしての家族旅行が達成できたときです。

Q4.観光客にお奨めしたい場所はどこですか?
-田床山からの萩市の景観です。萩市街が一望でき、左に指月山、右に笠山、その間に三角州。この景観は昔の人も見たものと同じものだと思いますので、観光で来られた方には是非見てもらいたいです。

Q5、よく行くお店はどこですか?
-仕事柄お付き合い以外で、夜に行くお店はあまりありません。お昼ご飯をよく食べにいくのは萩駅近くの「みなみ」です。お昼のピークを過ぎた頃に行き、食事をし、漫画を読み、まったりのんびりしています。

Q6.この北浦で一番美味しいと思うものは何ですか?
-自分が食べたいと思って買って帰る魚。しかも自分で調理します。今の時期はアジのたたき、刺身など。最近では味噌と薬味を入れたたたき・ナメロウがお気に入りです。

Q7.あなたが住むこの街の好きなところは何ですか?
-地域ごとにしっかりまとまりが有るところ。私が住む浜崎はもちろん住吉祭りとなりますが、その他各地域で祭りがあったり、伝統があったり。人と人との繋がりが濃いところが、とても良いところであり、好きなところです。

Q8.では、この街の問題点は何だと思いますか?
-三方を海、山に囲まれている地形からか、少し閉鎖的なところがあるように感じます。それと何と言っても少子高齢化。このままいけば数十年後の萩の人口はゼロとなるとも言われていますし、ほんと深刻な問題だと思います。

Q9.その改善策をどのようにお考えですか?
-先ず、私を含め萩にいる若い人が頑張ることが必須だと思います。そして、一人ひとりが個別に頑張るのではなく、タッグを組んで、連携を強化して、地域全体で問題を解決していこうという気構えが必要だと思います。そして、全体が良くなり、魅力のある街となれば、若者が市外に出ていくことに歯止めをかけれるでしょうし、Uターンしようという気にもなるでしょうし、Iターンの人も見込めるようになるのだと思います。

Q10.この人は凄いと思う北浦に住む知人、友人を紹介してください。
-凄いかどうかは別ですか、気の合う仲間の一人、伊勢島石材店の伊勢島紀行さんです。今年に入り、祖母が亡くなったのですが、もの凄くお世話になり、ありがたかったです。

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