Uターン人・セールスコピーライター 船戸勇輔さん(25歳)

萩市堀内に事務所を開設し、セールスコピーライターとして活動している船戸勇輔さんにお話を伺いました。

船戸さん

Q.これまでの経歴を教えてください。
A.萩高校を卒業後、東京や北海道、神奈川に拠点を移しながら、飲食店やパチンコ店、日雇いの仕事など、様々な職種を経験しました。そして、23歳の時、不動産や飲食店、ITなど9社の企業を束ねる若手経営者の方と出会い、弟子入り。約1年間、経営者としてのビジネススタイルを間近で見たことにより、利益を上げるためには、コピーライティングとマーケティングの大切さを実感し、コピーライターを目指します。ネット環境さえ整っていれば、どこでも仕事はできるため、独立に向けて、昨年の夏、萩へUターン。その後は、マーケティングやコピーライティングに関する本を読み漁って知識を深めたり、知り合いのコピーライターの方にノウハウを教えていただいたりして、今年2月から本格的にセールスコピーライターとして活動を始めました。

Q.「セールスコピーライター」として、どんなお仕事をされているのですか?
A.現在、ネットショップの商品紹介や企業のWEBサイトのコピーライティングをしており、サイトへのアクセス数や商品の売り上げを伸ばすための文章を書いています。例えば、ある商品を売り出したい場合、どういった人たちが商品に興味を持つのかをリサーチしたうえで、その人たちの心を掴むような言葉や企画により、集客と販売のお手伝いをします。ですから、その商品の魅力や特徴、作り手のこだわりなどについて、しっかりとお話を伺い、売れるための文章を書いています。

Q.今後の展開についてお聞かせください。
A.今、「萩焼」に興味を持っています。萩焼には、伝統と歴史、使い込むほどに味が出るといった魅力や作家のこだわりなど、様々な要素が詰まっています。ある作家の方から、製作にあたってのこだわりや、作品にまつわる物語を聞く機会があり、それ以来、萩焼にビジネスの可能性を感じています。実際に、私の中では、萩焼ビジネスを展開するためのアイディアが浮かんでおり、来年は、それを形にするために活動していきたいと思っています。今後は、コピーライティングだけにとどまらず、その技術を活かして、自分が心から魅了された「モノ」や「人」をプロデュースし、利益を生み出すことができるビジネスにつなげていきたいと思っています。

Q.北浦うぇぶをご覧の皆さんにPRをお願いします。
A.萩焼のように、自分が魅了されたものや面白いとおもったものなどを、一緒にビジネスにしていく仲間を萩市で作りたいと思っています。様々な分野で活躍するビジネスマン同士が集まって、お互いの知識や経験を共有したり、アイディアを出し合ったりすることで、それぞれが良いと思うものを一緒にビジネスとして形にし、なおかつ利益も残せるコミュニティのようのものを作りたいのです。
私は、自分と同じ価値観を持つ人と一緒に仕事をしたいと思っています。ですので、自分の経験や学んだこと、考え方をブログで発信をしています。10月に始めたばかりで、今後、起業を考えている方はもちろん、ビジネスの展開や集客に悩んでいる方たちに向けて、私が学んできたコピーライティングやマーケティングのノウハウも書いていく予定です。興味があったら、ブログをのぞいてみてください。

ブログ「ひたむきに生くる」
http://funato610.xsrv.jp/6812

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